MENU
_
_
_

2018年 第1回ミラコンの来場者は2000名、今年は3000名を目標にしています。

■開催の目的・背景(ミラコンとは)
2020年代、学校や地域、企業、社会を含めた「学び」の姿が大きく変わろうとしています。変化の時代を迎え、教育の現場で使われる「教育コンテンツ」の姿も変わろうとしています。
未来の教育コンテンツEXPOでは、「教育コンテンツ」の「今」そして「未来」に関するツールやプロダクトの展示と、実際に体験できる場と機会を用意し、多くの方々が「教育コンテンツ」の未来について、具体的なイメージを描くことができるようにします。
〇日本国内外で最先端の教育を行っている多様なコンテンツをクローズアップして紹介します。
〇学校・企業・教育団体などの枠を超えた、教育関係者同士の相互交流の場と機会を設定します。
〇未来を担う子どもたちが、21世紀を生きる資質と能力を養い高めるために、今、教育で何ができるのかについて、国内外で最先端を行く「未来の教育コンテンツ」の姿を講演、ワークショップ、授業スタイルで紹介します。
〇多くの教育関係者、そして保護者や一般の方々に参加・体験していただくことで、未来の教育に関する様々な関心を高め、それにより近未来の教育の姿を創造できる場とします。

 

会場見学会
出展・セミナー・ワークショップをご希望の企業・団体・学校・個人の皆さま、以下の日程で「会場見学会」を行います。
於 村田女子高等学校 ①10月28日(月)14〜15時 ②11月28日(木)14〜15時
詳細とお申込みは[こちら]からお願いいたします。

日時・会場

 

〈日時〉
2019年12月21日(土) 〜 22日(日)
9時30〜17時30分
(21日ミラコン交流会:16〜19時)

〈会場〉
村田女子高等学校
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-29-1

都営三田線千石駅徒歩2分
東京メトロ南北線駒込駅徒歩9分
JR山手線駒込駅、巣鴨駅徒歩9分

〈対象〉
教育関係者・保護者・生徒・自治体/教育委員会ご担当者・企業研修/人材育成ご担当者 ・塾/予備校/通信教育など。

〈入場料〉
無料

基調講演・シンポジウム有料
1日券1500円(当日券2000円)、2日券2500円
ミラコン交流会1,000円(当日申込みは1500円)
高校生以下は無料

※ワークショップ参加は一部有料(随時更新)

_ _ _

主催

未来の教育コンテンツEXPO実行委員会
一般社団法人日本教育基準協会

後援

経済産業省(申請中)
文京区教育委員会

主な内容

ミラコンは、下記の5つのゾーンに分かれており、情報収集・情報交換・体験、ネットワーキングなどを行えるようになっています。

<基調講演 ・シンポジウムゾーン>

基調講演とシンポジウム。未来の教育を牽引する研究者・実践者・イノベーターの先進事例を紹介します。

12月21日(土)

・AIと人間の共生とは

三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
人工知能ゲームAI、国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。
「メタAI」はユーザーを理解して、ゲームをユーザーに合わせて変化させるが、学習や難易度のレベルを合わせるという意味ではない。教育もゲームも、ユーザーが今より高い目標に向かって、ステップアップして行く仕組みによって、自分の能力を何倍にも「エンハンス」(enhance)することが大切である。人は人工知能をまとって賢く高く大きな存在になりつつ、進化する人工知能と対峙する、そのような人工知能と人間の関係を説明する。

狩野晶子

・これからの小学校外国語(英語)がめざすもの

狩野晶子氏(上智大学短期大学部英語科准教授)専門は第二言語習得、早期英語教育。NPO小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)理事、小学校英語指導者育成トレーナー。
小学校から外国語(英語)に取り組む意義とは?目覚ましく進化するAIを活用すれば外国語を学ぶ必要性は無くなるのでは?これらの問いに対して、グローバル化する社会の中での小学校外国語(英語)の意義と必然性を示し、児童期から外国語に触れることの大切さ、意味を共に考えたい。

赤堀侃司

・AI時代の学校教育について

赤堀侃司(日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)会長/ICT CONNECT 21会長/東京工業大学名誉教授)
専門は教育工学、主な著書は、「タブレットは紙に勝てるのか」(ジャムハウス、2014)、「プログラミング教育の考え方とすぐに使える教材集」(ジャムハウス、2018)、「AI時代を生きる子どもたちの資質・能力」(ジャムハウス、2019)など。
「日本の子ども達は学校で習ったこと以外はできない」と言われ続けてきた。学校の成績はあくまでも個人の成績だが、世の中は組織単位で動いているため知恵を出し合っていかなくては社会問題を解決できない。これからの21世紀は積み重ね学習でなく、社会と同じように「協働学習」にしていかなくてはならない。AIが台頭する時代を迎え、これからの学校での学びについて考えたい。

未来型3学会

・未来型3学会合同シンポジウム「Society5.0時代の教育とは」

日本アクティブラーニング学会、日本STEM教育学会、AI時代の教育学会

12月22日(日)

小金丸大和

・演技術を通じて若者の自己哲学を確立させる〜フィンランド留学と演劇教育との出会い〜

小金丸大和(脚本家・舞台演出家、漫画原作者、桐朋学園大学演劇科講師)
作家・演出家・演劇制作体V-NET・代表
高校時代のフィンランド留学で受けた「演劇が生活の一部にとけ込んでいる北欧文化との出逢いとそこで培われる自己哲学・コミュニケーション力」、そこにヒントを得て、現在も提供している若者への演劇教育の方法論について論じていく。

岡本健

・コンテンツツーリズムの教育効果と教材活用のあり方〜フィールドワーク教育および発信型メディアリテラシー涵養に果たす役割〜

岡本健(近畿大学総合社会学部准教授)
専門は観光学、アニメやマンガ、ゲーム、映画、小説などを動機とした旅行や観光・地域振興(コンテンツツーリズム)
アニメ聖地巡礼は、地元の方々ではない「アニメファン」による情報発信および受信というソーシャルな繋がりが構築される。事例として情報発信のいくつかの形を提示、それらが教育の中でも活用できる可能性があることを示唆する。

・「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」何を整備すればいいのか(仮)

田中忠司(日本大学中学校・高等学校教諭)

・ELPA教育フォーラム 外国語教育の未来を考える テストと評価

根岸雅史(東京外語大学大学院教授)
言語テスト論・英語教育、日本言語テスト学会 理事、財団法人 語学教育研究所評議委員会 副議長、財団法人日本英語検定協会 評議委員、NPO 英語運用能力評価協会理事 理事、NPO ILEC言語教育文化研究所 理事

<教室セミナー・展示ゾーン>

国内外の先進的なコンテンツやサービス、教育ソリューションを教室において、展示・体験できます。

コンテンツ例:

・Monaca Education

Monaca Educationは、スマホアプリを作りながら、HTML5やJavaScriptといったプログラミング言語を学び、生活や社会の問題を解決する能力を養うことができる学習ツールです。

・AIによる語学学習支援ツール『トレパ』

教育現場で求められている「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能教育。トレパは英語の先生の声から生まれた、先生を支援するための英語トレーニングツールです。

・ジャパンナレッジSchool

ジャパンナレッジSchoolは辞書や事典を中心に年表・地図、新書などのコンテンツをいつでも、どこでも検索、閲覧できる配信サービスです。探究学習から先生方の教材づくりまで各種シーンで活用できます。

<研究・実践事例ゾーン>

未来の教育に関する実証研究や事業開発、学校改革・カリキュラムマネジメント、EdTechやSDGs、キャリア教育などの事例を紹介し、抱える課題を対象に専門家とのコーディネートを設定します。

コンテンツ例:

・日本語の読解リテラシーについて考える



・企業とつくる魔法の授業



・カードゲームで学ぶ「気候変動に対して私たちが出来ること」



・新しい教育インフラを目指す“KAKINE BRAKER”プロジェクトについて



<体感型 ワークショップ ゾーン>

演劇・映画、声優体験やパラスポーツ、プログラミング、STEM 教材を中心とした体験型ワークショップです。参加者に未来の教育への創造の場を提供します。

コンテンツ例:

・簡潔な英語で理科する・特許する-STEAMにつなぐ英語-

中村尚子(特許翻訳者、United IP Management株式会社 代表取締役、青山学院大学理工学部 技術英語講師、TESOL資格(UK, ALAP)、大学英語教育学会JACET会員

「理系英語・技術英語」は特に理系専攻者が身に付けておくべき英語ですが、内容が即物的で、表現が簡潔かつ明確であるため、実際には広く学習者に有用です。今回は簡単な理科実験を用いる授業例を紹介します。実験の面白さを利用して英語の壁を乗り越えること、論理的な英文を組み立てることを目標としています。

・「学校でできるパラスポーツ体験」ボッチャ体験とシッティングバレー

キュリー提供プログラム
パラリンピック教育は「スポーツを通じた平和で差別のない社会作り」を実現させる次世代育成を目的としています。障がい者の気持ちや動きを体験してもらうことで自分事として捉えることができるようになります。

古新舜

21日:映画を用いた「道徳×アクティブ・ラーニング」
22日:映画を用いた「アドラー心理学×アクティブ・ラーニング」

古新舜(コスモボックス株式会社代表取締役、一般社団法人分身ロボットコミュニケーション協会理事長、デジタルハリウッド大学非常勤講師)
映画は21世紀に必要な能力である社会情動的スキルを向上させるのに有益な教育教材です。視覚・聴覚を用いて作品の世界観に没入することで、感情移入や共感を行い、自己に内在する価値観や思考を再確認し、自己発見や他者理解に繋げることができます。

・ミラコン寄席

三遊亭鳳月(落語家/円楽一門会二ツ目)|エマミ・シュン・サラミ(吉本興業)
落語には「価値観の板挟みの中で葛藤してしまう」「学んだことを活用しようとするが、学びが浅いためにどうにもうまくいかない」「楽をしようとして失敗する人から生き方を考えさせられる」など、現代にも通じる学びがいっぱいです。さらに、今回は多様性を煮詰めた漫談もあります。年の瀬のひととき、話芸でお楽しみください!

<情報交換 ネットワーキングゾーン>

クリエイティブな発想を起こす繋がりや鍵となるコミュニティ参加・ネットワーク創りができます。情報交換/ネットワーキング/ビジネスマッチングの場を提供します。

 

・情報交換会:

ミラコン交流会:12月21日(土)16〜19時

参加団体

NPO法人英語運用能力評価協会、AI時代の教育学会、株式会社エルロン、NPO法人企業教育研究会、キュリー株式会社、クラウドエース株式会社、高等教育問題研究会(FMICS)、積才房合同会社、株式会社増進堂・受験研究社、一般社団法人大学自慢、株式会社デジタル・ナレッジ、株式会社テンアップ、学生団体 苗ぷろ、日本アクティブ・ラーニング学会、日本プロジェクトマネジメント検定協会、ぽっぽびじょん(豊島岡学園中学校高等学校)、ユーフォーブックス株式会社、株式会社RSG(9月25日現在)

90秒でわかるシリーズ

90秒でわかる
「ミラコン」
白戸治久

90秒でわかる
「教育改革」
白戸治久

90秒でわかる
「教育ICT-概要」
岡田健志

90秒でわかる
「教育ICT-EdTech」
岡田健志

90秒でわかる
「企業家教育」
王 昌宇

実行委員

白戸治久

〈実行委員長〉
NPO法人英語運用能力評価協会
事務局長

 

岡田健志

株式会社 増進堂・受験研究社
NEXT LEARNING Labs 主任研究員

 

櫻井淳二

積才房合同会社
代表社員

石川陽子

株式会社aileron
代表取締役

 

米田敬子

一般社団法人大学自慢
代表理事

 

難波俊樹

教材製作者

 

金谷 建史

株式会社テンアップ
代表取締役

 

キノコ(村瀬真琴)

マッシュ&ルーム
代表

 

王 昌宇

キュリー株式会社
代表取締役

 

市野 敬介

NPO法人企業教育研究会
事務局

江連千佳

学生団体 苗ぷろ。 代表
津田塾大学総合政策学部総合政策学科

 

  

 


高橋真義

高等教育問題研究会
FMICS代表

 

葛西紘一

キャリア・アドバイザー研究所
所長

 

樋口義人

未来教育研究機構
代表

 


 

お申し込み

〔無料発表枠〕申込み

ミラコンでは、教育に関する有益な研究や実践をなし、未来に向けて教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人の研究・実践発表の場を提供いたします。

発表はミラコンの趣旨に沿ったものに限ります。
また、発表枠には上限がございます。

ボランティア募集

ミラコン2019ではボランティアを募集いたします。
ボランティアスタッフの皆さまとより良い時間を共有できればと思います。ぜひご応募ください!
開催日ごとに3名以上の団体募集です。(当ミラコンの趣旨に沿った大学・企業・NPO等の団体)
受付・各フロアスタッフ(登壇者対応)・参加者誘導などのボランティア活動をしていただきます。2日間の登録も可能です。
詳細は「ボランティア申込み」ページをご覧ください。

お問い合わせ

入場は有料ですか?
一部、有料イベントを除き無料でご入場、ご参加いただけます。
予約は必要ですか?
有料コンテンツのみPeatixにて、事前申し込みを受け付けております。Peatixでの事前申し込みをいただいた方も、当日会場でパンフレットとの引き換えが必要になります。 事前申し込みで定員に達したプログラムでは当日券の配布はございませんが、キャンセル待ち券を発行いたします。
キャンセル待ちはありますか?
当日券の配布が終了した場合、キャンセル待ち券を配布致します。
キャンセル待ち券をお持ちの方は、講演開始5分前に空席がある場合、ご入場頂けます。
※講演開始5分前になるまでキャンセル待ち券での入場が可能かは、わかりません。
客席は自由席ですか?指定席ですか?
全席自由席となります。
講演資料はありますか?
講演及びセミナーでの資料をまとめたパンフレットがあります。(有料)
会場で飲食できますか?
会場でのご飲食につきましては、指定場所(休憩所)で可能です。飲み物はどの会場でも持ち込みは可能です。ゴミはお持ち帰りください。
撮影はできますか?
基調講演での撮影は禁止となります。各会場での撮影はスタッフにお問い合わせください。
その他お問い合わせは?
⬅︎問合せフォームからお願いします。

昨年度

ミラコン2018 全イベントリスト

ミラコン2018事業報告書

PAGE TOP