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Future Educational contents EXPO

未来の教育コンテンツ EXPO

コンテンツ×先生・学習者×学習環境
「明るい未来を目指すための教育コンテンツとは」

~超スマート社会 ソサエティ5.0に向けた教育コンテンツを考える~
〜これからの教育が目指す方向性を働き方から考える〜
~海外の先端事例から日本の近未来教育の選択肢を考える~

2018年現在、テクノロジーの進化により新しい価値観に基づく社会システムが日々創り出されています。そのような中、これからの時代に求められる教育とは、①現状を的確に認識し、②様々な課題や問題に対して自ら試行錯誤しつつ、③多様な価値観をもつ人々と共生しながら、最適解を求め主体を育む教育です。ミラコンではそのような教育を指向した、多様なコンテンツを提供いたします。

主催
一般社団法人日本教育基準協会 未来の教育コンテンツ博実行委員会
日時
2018年12月23日(日)- 24日(月)9時30分~17時
会場
村田女子高等学校
東京都文京区本駒込2-29-1
<アクセス>地下鉄都営三田線「千石」駅下車徒歩2分。地下鉄南北線「駒込」駅下車徒歩12分。JR山手線「巣鴨」駅・「駒込」駅下車徒歩13分。http//murata.ac.jp/hs/access.html
入場料
開催前日(22日18:00)迄の事前申込は無料、当日1000円(高校生以下無料)
参加来場者
民間教育団体(財団・社団法人、NPO等)、民間企業各社、各種学校法人、日本全国の教員及び教育関係者一般約3,000人(目標)
協力
株式会社RSG、アディシュ株式会社、クラウドエース株式会社、教育デザイン研究所、NPO法人英語運用能力評価協会、株式会社ルックデータ出版(塾ジャーナル)、ユーフォーブックス株式会社、積才房合同会社、一般社団法人教育デザイン研究所 他

 

メインテーマ:明るい未来を目指すための教育コンテンツとは

2018年現在、テクノロジーの進化によって新しい価値観による社会システムが日々創り出されています。
そんな中これからの時代に求められる教育は、現状を認識し、様々な課題や問題に対して自ら試行錯誤し、多様な価値観を持つ人々と共生しながら、主体性を育める教育です。
これからの教育においては「高度情報化社会」「知識基盤社会」「多文化共生社会」「SDGs」に応じた、新しい価値観を持つ、「コンテンツ」「学習環境」「先生」「学習者」が必要となります。その新しい教育のあリ方と価値観を持つコンテンツを知ってもらうための場として今回のEXPO開催を企画いたしました。

〇日本国内外で最先端の教育を行なっている多様な教育コンテンツをクローズアップして広く紹介します。
〇学校・企業・教育団体など枠を越えた教育関係者同士の交流をはかります。
〇「教育コンテンツ」の「今」と「未来」に関するツールやプロダクトを通じて体験できる機会を用意し、多くの方々が教育コンテンツ」の未来について具体的なイメージを描くことができる場を提供します。
〇未来を担う子供たちが、21世紀を生きる資質と能力を養い高めるために、いま教育で何ができるか、国内外で最先端を行く”未来の教育コンテンツ”のあるべき姿をワークショップ・授業スタイルでご紹介します。
〇多くの先生そして教育関係者、一般の方々にも参加・体験していただくことで、未来の教育に関する関心が様々な場で生まれ、近未来の教育の姿を創造できる場を提供します。

基調講演(予定)
【基調講演1】
未来の学校教育とは:長野雅弘(東京都市大学付属中学高等学校校長)
【基調講演2】
AI が進化した未来の働き方と社会:三村隆男(早稲田大学 大学院教育学研究科教授)
【基調講演3】
未来に向けた進学指導:(高等学校先生予定)
【基調講演4】
21 世紀型教育とは:石川一郎(香里ヌヴェール学院学院長)
【基調講演5】
AI と共存する社会の法律整備:(法律関係大学教授予定)
【基調講演6】
AI時代の教育コンテンツ:(ゲームプロデューサー予定)

テーマ別教室セミナー・プレゼン

_AI___ロボット_ __VR___アクティブ・ラーニング___未来の教科書__
_ICT___情報教育___ネットリテラシー___プログラミング___入試改革__
_海外や自治体の取り組み___未来の先生・未来の校長___未来のテスト_ _
_未来の授業(英語、理数、社会・道徳、国語・日本語)___奨学金__
_教育費___未来の学校(大学、中高、小学校)___未来の学習塾__
_特別支援教育___キャリア教育___ESD環境教育___介護・福祉___就職__
_知育玩具___ゲームコンテンツ___シリアスゲーム___児童書__

基調講演・関連セミナーでは、教育コンテンツ開発の最先端を行く第一線の研究者や企業、現在から未来をつなぐコンテンツのあり方、今後の制度や課題・問題点を分かりやすく説明してくださる専門家、国内外のコンテンツの活用事例などをご紹介くださる専門家や現場の先生方まで幅広く講師としてお迎えし、最新の情報提供の場として大勢の方にお集まりいただきました。
教育コンテンツの未来を熱くご紹介する『未来の教育コンテンツEXPO 2018』に是非ご出展くださいますようお願い申し上げます。

本展の特徴


1. 12月開催

本展は、開催時期を12月に設定しています。展示会としてはあまり例を見ない開催時期ですが、これには2つの大きな理由があります。
①授業が無い冬休み12月は、現場の先生や教育委員会担当者など教育行政に関わる方々が来場し易い。
②学校関係、特に教育委員会は、年度内の補正予算を1月までに申請する。

教育関係者にとって12月上旬は、コンテンツ等導入を検討・最終決定する上で絶好のタイミングです。

2.教育関係者が多数来場!

本展来場者は目的意識を持った、教育コンテンツやツールなどを現場に導入・利活用しようという意欲の高い方々が多くを占めます。教育関係者・現場の先生方も多数来場されますが、コンテンツ等導入の際には、実際に活用する先生方の意見が反映されるケースも多い為、非常に有効なプロモーションの場であると言えます。

3.出展の費用対効果

出展料やその他の附帯経費は、学校開催ということもあり、リーズブルな料金設定となっていますので、費用対効果に優れています。出展者には基調講演枠や教室を使ったセミナー・プレゼンテーション枠も確保されますので、コンテンツやツールを教育現場で活用する事例を紹介することが出来ます。

4.多彩な関連セミナーによる来場者誘致

AI・プログラミング・ICT技術の教育現場への導入、活用事例など教育コンテンツに関する幅広いテーマをセミナー・パネルディスカッション・模擬授業などを通じて情報発信することで、出展者がターゲットとしている来場者を迎えます。

出展対象

以下の製品・サービスを提供する企業

コンテンツ/ソフトウェア

●デジタル教科書・教材
●授業用デジタルコンテンツ(各教科)
●特別支援教育用コンテンツ
●教育用ソフトウェア/アプリ
●家庭学習用コンテンツ
●電子出版
●教育用ゲーム・知育玩具
●ロボット

教育サービス

●インターネット接続サービス
●クラウドサービス(SaaS、ストレージ)
●教材配信サービス
●テレビ会議サービス
●ICT支援員派遣サービス

教育用機器・設備

●電子黒板、プロジェクター
●書画カメラ
●コンピュータ・タブレット
●プリンター・3Dプリンター
●デジタルカメラ
●電子辞書
●特別支援教育用機器

ICT・eラーニング関連

●eラーニング用教材コンテンツ
●eラーニングコンテンツ開発・提供サービス
●eラーニング用教材/コンテンツ
●ラーニングプラットホーム(LMS)
●モバイルラーニング
●デジタルラーニングメディア
●教育用ハードウェア
●ゲーミフィケーション
●EdTech

学習システム/ソリューション

●授業支援システム
●アクティブラーニング用システム
●外国語学習システム(CALL)
●学習管理システム(LMS)
●教材作成システム
●遠隔教育システム

来場対象
〇教育委員会・地方自治体・関係省庁
〇幼稚園・保育園
〇小・中・高校
〇大学・短期大学
〇塾・予備校・専門学校・各種スクール
〇図書館等公共施設
〇その他の企業・団体(総務・人事・教育・情報管理担当者等)

出展料金

ご協賛展示・プログラム

種類 内容 団体数 協賛金
プレミアム ①ブース展示(非展示可)
②基調講演会場そばでの展示
③基調講演会場講演枠(※1)
④ICT環境特別教室セミナー2日間(※2)
⑤シンポジウム登壇
⑥ポスター冠掲載
4社 300,000円
ゴールド ①ブース展示(非展示可)
②基調講演会場そばでの展示
③ICT環境特別教室セミナー2日間(※2)
6社 200,000円
シルバー ①ブース展示
②通常教室セミナー2日間(※3)
36社 100,000円
ブロンズ ブース展示 20社 80,000円

出展者による講演開催について

(※1)基調講演会場(150名収容)にて単独のセミナー時間(1時間)を確保いたします。ご希望によりシンポジウムへの登壇も可能です。

出展者による教室でのセミナーの開催について

(※2)ICT環境特別教室セミナー:プロジェクター・スクリーン設備が整った40名収容の特別教室でセミナー(50分)を2日間行うことが出来ます。
(※3)教室セミナー:40名収容の通常教室でセミナー(50分)を1コマ行うことが出来ます。
※当日のセミナーを記録した動画や資料を、後日公式サイトにアーカイブとして配信予定です。ご希望される場合には開催日後、指定する日時までに資料の提出をお願いいたします。(詳細は後日お知らせします。)
※内容・開講日時等について、主催者と協議の上、開講可否を決定いたします。なお、教室数に限りがありますので、希望教室が重なる場合は、プレミアム企業から優先させていただきます。

申込方法
①下記申し込みサイトよりお申し込み下さい。
※フォームに入力し送信頂くことでHTML形式のメールをお送りします。これを印字し、必要箇所に捺印の上、未来の教育コンテンツEXPO展事務局宛に郵送でお申込みください。メールには郵送先、確認頂く事項等も記載されています。
申込書郵送先
102-0074東京都千代田区九段南4-3-4大江ビル1階
英語運用能力評価協会内MIRACON事務局
②出展の場合は、会社案内および出展製品カタログをご提出ください。
③出展申込書の「出展分野」「出展内容」の記載内容により、小間の位置を決定します。
④出展内容が本展開催趣旨・目的に沿わない場合は、出展をお断りすることがあります(※詳細は事務局にお問合せください)。
⑤申込出展者以外に共同出展する団体がある場合は、出展申込書の「特記事項」欄にご記入ください。

開催までのスケジュール
2018年
8月
1日(水)
出展申込開始
25日(土) プログラムサイトオープン
9月
3日(月) 参加登録開始
28日(金)
出展申込締切
10月
26日(金)
出展最終確認
26日(金)
出展料金支払期限
下旬
出展細則・各種申請関係書類送付
11月
 
12月
22日(土)
搬入・設営
23日(日)-24日(月)
開催
24日(月)
搬出・撤去

動員計画

主催者からダイレクトアプローチ来場対象に向けて、DM発送・FAX送信やメール配信によリ本EXPOの開催を告知します。 また、主催者が保有する顧客データに向けても開催案内を行います。FAX・ DM発送・メール配信を予定

教育コンテンツ関連セミナーの実施

会場内に複数のセミナールームを設置し、来場対象者に向けて数多くのセミナーを実施します。

後援・協賛団体による来場誘致

関連自治体・教育関連団体職員の来場、並びに同団体からの情報発信による来場誘致。

メディアでの紹介(予定)

B3ポスター 掲載誌:教育業界新聞・塾関係雑誌等による告知。 B3ポスター新聞広告インターネット 公式サイト、Facebook等による情報発信。

公式サイト

https://miracon.jpeca.jp/
2018年8月25日にプログラムサイトオープン予定
・基調講演プログラム
・シンポジウム内容
・セミナープログラム
・イベント紹介
・展示内容
他紹介

出展者一覧 セミナー予定

積才房合同会社 WIN-WINの関係を創る交渉学の体験講座
英語運用能力評価協会 英語4技能対応型教材と音声指導
プライズ株式会社 未来の思考力・算数教材・STEAM教材LOGICO

お問合せ先
一般社団法人 日本教育基準協会
未来の教育コンテンツ博2018 実行委員会

東京都千代田区三崎町3-6-13 山京中央ビル3F
TEL:03-5212-7227
FAX:03-5212-7228
E-mail: miracon@jpeca.jp
実行委員長:白戸 治久