ワークショップ12月21日(土)10:00〜11:30|15:15〜16:45〈207
12月22日(日)10:00〜11:30|15:15〜16:45〈207

21日、22日の両日とも
午前:映画を用いた「道徳×アクティブ・ラーニング」
午後:映画を用いた「アドラー心理学×アクティブ・ラーニング」


古新舜

コスモボックス株式会社代表取締役、一般社団法人分身ロボットコミュニケーション協会理事長、デジタルハリウッド大学非常勤講師

映画は21世紀に必要な能力である社会情動的スキルを向上させるのに有益な教育教材です。視覚・聴覚を用いて作品の世界観に没入することで、感情移入や共感を行い、自己に内在する価値観や思考を再確認し、自己発見や他者理解に繋げることができます。

http://cosmobox.jp/team/coney/

ワークショップ12月21日(土)13:15〜14:45〈207
12月22日(日)13:15〜14:45〈207
(アジアンドキュメンタリーズ配信作品)

ドキュメンタリーで世界を《知る・学ぶ・考える》
ドキュメンタリー映画『プラスチック・チャイナ』上映会


伴野 智

株式会社アジアンドキュメンタリーズ
編集責任者・プロデューサー・ディレクター

ドキュメンタリー映画には、教材としての大きな価値があります。
それは、大きく6つの要素があると考えます。
1、海外に目を向ける意識と相手を理解する力
2、社会問題を立体的、多面的にとらえ、自ら考え意見できる力
3、試験問題のように正解がない、より現実に寄り添って学ぶ力
4、作品の意図を読み解き、作品と対話しながら主体的に学ぶ力
5、とらえる・まとめる・つたえるという、総合的に表現する力
6、人生を知る・生きる価値を知ることで、自ら奮い立たせる力
今回は、プラスチックごみ問題について、世界へ警鐘を鳴らしたドキュメンタリー映画『プラスチック・チャイナ』(2016年製作/中国/作品時間82分)をご覧いただきながら、ドキュメンタリー映画とはどのようなものかを知っていただき、また、教材としてのドキュメンタリー映画の価値を実感していただきます。
上映前と後に、編集責任者が本作の教育的価値について解説します。


ワークショップ(第1回)12月22日(日)13:00〜14:30〈402

【有料1500円】
ミラコン声優One-Dayワークショップ


講師:小金丸大和
(脚本家・舞台演出家、漫画原作者、桐朋学園大学演劇科講師)
作家・演出家・演劇制作体V-NET・代表



アシスタント:
三浦勝之(アトミックモンキー)


アシスタント:
樫本美穂(アトミックモンキー)

参加費用:
1500円 ↓↓こちらで事前にお支払いください
https://peatix.com/event/1361064
定員:先着20名
参加資格:中学生〜大人
講師:小金丸大和
アシスタント:三浦勝之・樫本美穂(アトミックモンキー)
内容:
演出家・脚本家 小金丸大和による声優ワークショップです。
声優プロダクション「アトミックモンキー」に設立されている「声優・演技研究所」にて専任講師を務める小金丸大和(小林大祐)が、その指導エッセンスを1日で体験できる公開ワークショップを行います。実際の若手声優の方と一緒に、台本の読み解き方から役作り、台詞の言い方に至るまで如何にして自分の演技に個性をつけるか、をポイントにレッスンを行います。
プロの声優を相手役にしての読み合わせと演技指導も体験できます。
初心者の方でも、気軽にプロのレッスンを味わえます。
※受講者の保護者に限り、ご見学いただけます。当日、会場にてその旨をお伝えください。
※ぜひ、同日12月22日の小金丸大和氏の基調講演と併せてご参加ください。基調講演聴講は有料ですが、高校生以下は学生証の当提示で無料で聴講いただけます。(高校生以下は事前申込不要)


 

ワークショップ12月22日(日)10:00〜12:00〈406

カードゲームで学ぶ「気候変動に対して私たちが出来ること」


黒沼靖史:聖徳大学附属取手聖徳女子中学校高等学校 美術教師
柴田雄一郎:京都造芸大講師(アート思考×デザイン思考)


オリジナルカードゲームを使って楽しく買い物をしながら気候変動について自分ごと化するワークショップです。
シェアハウスでのルームメイトとの共同生活に必要な家電を買い揃える中で、自分たちの快適さの追求と地球の気候変動に対して出来ることの折り合いを家電のエシカル消費の視点から、楽しく、リアルに学ぶワークショップです。
4人毎のグループでのワークショップになります。