ワークショップ12月21日(土)10:00〜17:00〈402

日本人海外留学生による海外大学進学相談会〜留学の魅力とその苦労、その準備〜


キュリー株式会社

169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター12室
https://qulii.jp
contact@qulii.jp
080-4960-0680
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ワークショップ12月21日(土)10:00〜17:00〈403

積才房&キュリー提供プログラム
「大学生による、各地方大学の特色ある取組紹介〜地方創生・グローバル・起業をテーマに〜」
10:00-12:00 地方創生
13:00-15:00 グローバル
15:00-17:00 起業


キュリー株式会社169-0051東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター12室
https://qulii.jp
contact@qulii.jp
080-4960-0680

積才房合同会社277-0841千葉県柏市あけぼの3-7-1
https://www.sekisaibo.co.jp

地方の魅力を活かして、特色のある取り組みをしているされている地方大学が多くあり、その取り組みを高校生、教員方に伝える企画です。それぞれのテーマ別に、特色のある取り組みをされている3つの大学から大学生に来ていただき、
・大学の学部紹介
・実際に大学ではどういう取り組みをしているのか?
・そのテーマに興味のある学生が入学し、どういうことを学べるのか?
・登壇した大学生が今後そのテーマでどういう活動をしていこうと考えているのか?
について話していただくパネルディスカッションとなっています。

※登壇される大学はまだ未定であり、随時情報を更新していきます。

ワークショップ12月21日(土)10:00〜17:00〈体育館
12月22日(日)10:00〜16:45〈体育館

キュリー提供プログラム「学校でできるパラスポーツ体験」


キュリー株式会社

169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター12室
https://qulii.jp
contact@qulii.jp
080-4960-0680
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パラリンピック開催まであと1年ですが、オリンピックに比べまだまだ注目度が低い。パラリンピック教育は「スポーツを通じた平和で差別のない社会作り」を実現させる次世代育成を目的 としています。生徒にパラスポーツを通じて障がい者の気持ちや動きを実際に体験してもらうことで、障がい者の生活を自分事として捉えてもらうことができ、障害者にとってインクルーシブな社 会を作ることができる。また生徒にとって「相手の気持ちになって考え、行動する」ことを学ぶ 機会になる。
今回の企画では、教員の方々が自校に戻った後にパラスポーツを生徒に体験させることが可能となるよ うにプログラムを設計する。パラスポーツの一種であるボッチャとシッティングバレーを実際に体 験していただき、詳細にルールを説明するガイドブックを配布する。他のパラスポーツと比べ、この2種目は簡単に用具を揃えることができ、教員が一人で運営できるものである。

※当日来場される人数によって、種目の変更がある可能性があります。

ワークショップ12月22日(日)10:00〜11:45〈403

ロケット開発を通した教育とプロジェクトマネジメント


北折太一

プロジェクトマネージャ
gmajtai.ngzk462@gmail.com


 
COREは関東圏の大学生が集まり,ハイブリッドロケットやロケットエンジンの製作・打上げを行っている団体です.
団体内でSTEM教育(Science,Technology,Engineering,Mathematics)を行い,設計・製作に関する実践的な技術を身につけるのは勿論のこと,マネジメント能力及びものづくりの考え方を習得していくことのできる人材育成の場となることを目指しています.
今回はCOREが行っている打上実験などの活動報告に加えて団体内で実施している教育プログラムの紹介を行います.
大学生が運営する学生団体では多くの団体が3~4年生で引退することが多く,その期間において技術を習得しそれらを次世代へ引き継いでいくことは非常に難しいことです.
その中でロケットを作る知識も技術も初心者の大学生がどのように成長していくのかを,COREで行っているロケットの打上実験とSTEM教育の観点から紹介します.

ワークショップ12月22日(日)10:00〜12:00〈404


Never
Be
Alone

メンタルヘルス教育「バーチャルダイアローグ✖メントレカードゲーム」


 NeBAの紹介
現在日本国内での10歳から39歳までの死亡原因第一位は自殺という現状に対し、政府や教 育機関は効果的な対策を打てていません。私たちNeBAは日本のメンタルヘルス軽視の社会 性を壊し、誰もが生き心地の良い社会を作ることを理念に活動しています。 その中で、メンタルヘルス教育により自分自身のメンタルをコントロール、またメンタルに ついての理解を深めることにより、自殺を予防することが可能であると考えています。 問題解決能力、メタ認知能力が高めることで、自殺行動が有意に減少するという研究結果が 出ており、自分自身について考え直す、自分のメンタルを意識し直すことの重要性が顕在化 しています。自分の将来について考える、自分を見直す、というのはメンタルヘルス維持の 根底にあるものでありますが、学校ではメンタルヘルスどころか自分自身について深く考え る時間も機会も与えられていません。 我々のメンタルヘルス教育ではレクチャー形式で教師が一方的に知識を教えるのではなく、 生徒自身が自分を見つめ直すことから始まり、自分のメンタルをコントロール術を身につけ る中で必要な知識を自発的に身につけるアクティブラーニングの形式をとります。人生にお いて必要不可欠な力を養うことがメンタルヘルス教育では可能となるのです。


企画コンセプト:
今回の企画では、継続的なメンタルヘルス教育を仮定し、
1、メンタルヘルス教育の手始めとして身体的健康だけでなく、精神的健康(メンタルヘルス)を意識する啓発活動として「メントレカードゲーム」
2、自分自身のメンタルヘルスについて対話を行う「バーチャルダイアローグ」 を行います。
「メントレカードゲーム」というのはそれぞれの学生がそれぞれがランダムに引いたゴールに対して「MP(メンタルヘルスポイント)」「HP(ヒットポイント)」「経験値」の3つ の数値をバランスよく保ちながらミッションをこなし、ゴールを達成していく、というゲー ムです。
従来のゲームは「HP(ヒットポイント)」の数値しかありませんでしたが、「メ ントレ」ではメンタルヘルスも意識する習慣をつけさせることができます。 「バーチャルダイアローグ」では対話のスターターとして精神疾患当事者、自殺未遂者、 ソーシャルワーカー、精神科医などメンタルヘルスに関わっている多角的な専門家、当事者 のお話をオンラインで上映します。そのスターターの話を皮切りに全員が自分自身の精神的 苦痛に対する意見、精神疾患の友達を支えた経験、自分がメンタルヘルス教育で学んだこと などメンタルヘルスに関わることならテーマを問わず対話するという授業形式です。
この2つを組み合わせることで、メンタルヘルスを自分ごととして捉え、日常的に身体的健康と同じようにメンタルヘルスも意識することができると考えています。

ワークショップ12月22日(日)13:00〜15:00〈404


Empowerment

ぽっぽびじょん
×
ミライ会

学生も先生も一歩踏み出せる”場作り”とは?


ぽっぽびじょん × ミライ会

ぽっぽびじょん。
2017年に豊島岡女子学園高等学校の有志が立ち上げた、エンパワメントワークショップ。留学や国際をテーマに、一歩踏み出せる場づくりをしています。

ミライ会
2019年に、豊島岡女子学園高等学校の有志5名から始まりました。校内外で活躍する熱意ある生徒同士が繋がりあう場を提供しています。


中高大学生が考える、学生も先生も一歩踏み出せる”場作り”とは?

学校内外で活躍する中高大学生は、どうしてそのActionを起こせたのでしょうか。

「学校を変えられるのは先生だけじゃない!」

“場作り”に目覚めた中高大学生が、校外活動の経験を交えつつ、挑戦するための環境の大切さを語ります。