ケーススタディ12月21日(土)11:00〜12:00〈404

未来の学びのカタチを考える
リデザインする学びのカタチ


未来の教育コンテンツ実行委員会
大学生・高校生 他


「AI時代に必要な教育とは何なのか」
「現在の日本の教育は時代にそぐわなくなっているのではないか」
社会は大きく変化し、社会が求める人材像も変わっている今、教育だけが置き去りになってはいないでしょうか。
日本の学校教育は、明治以降150年行われてきた画一的な内容を一斉授業で教えていくという教育の形を大きく変えようとしています。
新学習指導要領で「アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)」が示されたことは、日本の教育がこれから30年かけて向かうべき、学びの新しい方向性を示していると考えられます。
社会は凄まじいスピードで変化しています。学校で教わった知識や技術、身に付けたスキルが社会に出てから通用しないということが起こってくる可能性があります。
テクロノジーの進化により、そのギャップはさらに増していくことが考えられます。
ミラコン実行委員会では、日本の教育のカタチが当たり前ではない世界各国の教育の取り組みから、学校環境・地域社会・教科書、教材コンテンツ・評価システムなどについて学べる点が数多くあると考え、日本の学びの大転換期に向けて、世界の教育から得られる新たな視点が大きなヒントになるのではないかと思い、このセッションを企画しました。
新しい「学びのカタチ」について議論を交わしたいと思います。

ケーススタディ12月21日(土)13:00〜17:00〈404


Fusion for the
Management of
Independent
Colleges and
Schools

日本の大学は変わる!!!


高等教育問題研究会(FMICS)


http://www.fmics.org





ケーススタディ12月21日(土)・22日(日)〈405

①教科横断型のエネルギー教育、環境教育~高レベル放射性廃棄物を題材に~(10:30-11:45)
②ネットいじめ・SNS炎上から考える情報モラル教育(13:15-14:30)
③企業とつくる魔法の授業(15:00-16:30)


市野 敬介
NPO法人企業教育研究会 事務局/千葉大学教育学部 非常勤講師
安心ネットづくり促進協議会 普及啓発作業部会 副主査

NPO法人企業教育研究会
260-0044 千葉県千葉市中央区松波2-18-8 新葉ビル4F
03-5829-6108
info@ace-npo.org


①21日・22日 10:30-11:45〈405〉
教科横断型のエネルギー教育、環境教育~高レベル放射性廃棄物を題材に~
持続可能な開発の教育におけるエネルギー教育や環境教育は、発電方法や節電・省エネだけでなく、電力を作り出す時に出る廃棄物のことも考える必要があります。
これまで日本が使ってきた原子力発電でどうしてもリサイクルできない高レベル放射性廃棄物の処分問題は、理科・社会科・技術科・家庭科などの教科を横断する学習テーマとなります。
過去の世代から引き継いだゴミ問題に、私たちや次世代が意思決定を迫られる社会課題として、50分の授業で先生も生徒も一緒に考える、模擬授業を行います。
予備知識は必要ありません。小学校は各教科の授業の発展学習として。中学校では「主体的・対話的な、教科を横断した学習」として。高等学校では探究学習の題材として、新学期からの授業にお役立ていただけます。ぜひ、ご体験ください!

②21日・22日 13:15-14:30〈405〉
ネットいじめ・SNS炎上から考える情報モラル教育
大人も子供もスマートフォンやタブレットを使って気軽にSNSを使える一方で、様々なトラブルが起きています。「子供の方が詳しい」という中で、道徳や情報、総合的な学習の時間などで啓発するための映像教材を活用した「みんなで考えよう、スマートフォン」の模擬授業を実施します。
複数のアカウントを使いこなす中で発生する問題や、Youtubeなどの動画配信を気軽に行う中で発生する問題を、短いドラマにしています。
映像教材やワークシートは無料で入手いただけます。模擬授業で授業の流れを把握していただければ、情報機器に詳しくない方でも年明けから授業ができるように設計されています。
毎年40件近く、全国の小学校・中学校・高等学校の児童・生徒や保護者会、教職員研修で情報モラル教育の授業・講演を行っている中で考えている「勘どころ」もお伝えいたします。児童・生徒の日ごろのネットトラブルにお悩みの先生方は、ぜひ、気軽にご参加ください!

③21日・22日 15:00-16:30〈405〉
企業とつくる「魔法の授業」
NPO法人企業教育研究会は、2002年の発足から多くの企業の方々とともに学校で求められる新たな授業プログラムを開発し、毎年数百件の出張授業を行ってきました。
これまでに企業と連携して開発してきた様々な授業プログラムや教材の事例をご紹介します。教科の学習内容と世の中との関連を学ぶ学習や、STEAM教育、環境教育、キャリア教育、食育、メディアリテラシー、プログラミング教育など、学校の外にいる大人が関わることで、学びは充実します。
「社会に開かれた教育課程」を実現するべく、学校内でしか通用しない知識だけではなく、半歩先を見据えながら、その先の未来を生きる子どもたちにとって本当に必要な、本当に「リアル」なことを教えたい。半歩先の未来の出来事であってもリアリティをもって学べるように、教材や授業の構成・演出に魅惑的な「魔法」をかけています。
この時間では、授業内容のご紹介とともに、学校教育への貢献をお考えの企業や団体のみなさまのご相談も承ります。この機会に、ぜひお立ち寄りください。
※企業教育研究会 授業実践一覧
https://ace-npo.org/wp/archives/project


ケーススタディ12月22日(日)10:00〜11:45〈406

〇準備中〇


唐沢博
浦和実業学園高等学校




ケーススタディ12月21日(土)13:00〜15:00〈406
12月22日(日)13:00〜15:00〈406

簡潔な英語で理科する・特許する
-STEAMにつなぐ英語-
(積才房合同会社提供プログラム)


中村尚子

上智大学短期大学部英語科准教授、専門は第二言語習得、早期英語教育。NPO小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)理事、児童英語教育学会(JASTEC)運営委員、英語授業研究学会理事、小学校英語指導者育成トレーナ


小学校での外国語(英語)教育がいよいよ2020年から教科となる。小学校では日々新たな取り組みが求められ、現場はさまざまな課題に直面している。制度や環境が整わない中で、現場にさらに大きな負荷をかける必然性があるのか?小学校から外国語(英語)に取り組む意義とは?目覚ましく進化するAIを活用すれば外国語を学ぶ必要性は無くなるのでは?これらの問いに対して、グローバル化する社会の中での小学校外国語(英語)の意義と必然性を示し、児童期から英語をはじめとした外国語に触れることがなぜ大切か、これからを生きる子どもたちにどのような意味をもつのかを共に考えたい。


ケーススタディ12月21日(土)15:00〜17:00〈406

学校紹介


村田女子高等学校
http://murata.ac.jp/hs/




ケーススタディ12月22日(日)10:00〜12:00〈406

カードゲームで学ぶ「気候変動に対して私たちが出来ること」


黒沼靖史


オリジナルカードゲームを使って楽しく買い物をしながら気候変動について自分ごと化するワークショップです。
シェアハウスでのルームメイトとの共同生活に必要な家電を買い揃える中で、自分たちの快適さの追求と地球の気候変動に対して出来ることの折り合いを家電のエシカル消費の視点から、楽しく、リアルに学ぶワークショップです。
4人毎のグループでのワークショップになります。

ケーススタディ12月22日(日)15:00〜17:00〈406

新しい教育インフラを目指す“KAKINE BRAKER”プロジェクトについて


佐藤裕幸


筑波大学付属坂戸高校 別所綱
筑波大学付属坂戸高校 小池楽


生徒を大学や社会に「送り出す」という言葉があるように、現在、高校と大学、そして企業(社会)が本当に繋がっているという実感があまり持ててはいない。
そこで、これらをつなぐ新しインフラを整備するための画期的なスペースを提案します。